タヒチQ&A

タヒチでのコンセント

 タヒチは、C型(日本はA型)プラグ、220Vです。
日本の電化製品は、通常、変換プラグが必要です。

ただ、ホテルによっては、プラグの貸し出しや、
変圧器の貸し出しがあったり、洗面台横に、ひげ剃
り用。またはテーブル横にビジネス用として、
A型110Vのコンセントのあるところもあります。

また、最近のデジカメ、ビデオカメラ、パソコン
は、ユニバーサル仕様と言って、コンセント
変換プラグさえ付ければ、100~240Vそのまま
使える物がほとんどです。

が、タヒチの電気は、非常に不安定で、たまに
電化製品が壊れます。
ので、特に精密機械は、精密機械用の変圧器
をご用意することをオススメします。
成田空港、関空でも売っていますよ。

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真珠製品の免税手続き

デタックス 「真珠製品の免税手続き」。

5,000フラン以上の「加工された真珠」は、「正規の真珠販売店」で
購入すると、免税で購入できます。

必要な条件
(1) 一つの製品で、5,000フラン以上であること
(2) クレジットカードでの支払いに限ること
(3) 国際線の、出国チケット(要は、日本行きの飛行機の切符)の提示
(4) パスポート

真珠製品には、消費税が16%掛かっているので、この分が引かれます。
例えば、10,000フランの製品なら、1,379フラン引きの、8,621フランで
買えます。
手続きの方法は、日本でパッケージ旅行を申し込んだような旅行
でしたら、タヒチのガイドさんも教えてくれますし、日本人が
利用するような真珠販売店には、日本人の店員さんも居るので、
日本語で手続きの仕方を教えてくれます。

通常の流れ(手続きは、変わる場合も有るので目安)
条件を満たした真珠製品を購入すると、3枚の書類を渡されます。
これを日本帰国時に、空港のレントゲン横にある免税係員に渡すと、
スタンプを押され、1枚は自分の保存用に戻され、2枚提出と
なります。(昔は、2枚返ってきて、1枚は自分の保存用で、
1枚は郵送(切手を貼った封筒をお店からもらえる))
このスタンプの手続きをしないと、請求学は、10,000フランと
なります。
空港では、「真珠製品の提示」を求められる事がありますので、
スーツケースに入れず、手荷物にしておいてください。(同免税の
書類についても)
そして、お店に行く時は、パスポートと、チケットを忘れずに。
宿泊先のホテルとお部屋番号も覚えておいたほうが良いです。
たまに書類不備で、お店から問い合わせの電話があるときが
あります。

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タヒチのベストシーズンについて

> 何月頃がお薦めの時期でしょうか?

何を持ってベストシーズンかというと、難しいです。

雨に関してガイドブックに書いて有るように、
「雨期」と「乾期」と表現には異論を持っています。

我々日本人の持っている、「雨期」とは、南米の
ジャングルのような、大雨で川が濁り、土はぬかる
み・・・カメラのレンズも曇るは大げさかも知れ
ませんが、少なくても、日本の梅雨より凄そうだ
(だって南の島なんだから)。

逆に「乾期」は、アフリカのように流れている川は
干上がり湖は消滅し、飲み水を求めた現地人が
湖の底の泥混じりの水をヒョウタンに入れて
いる・・・は大げさかも知れませんが、
北海道くらいのイメージはあるのではと。

「でも、降雨グラフを見ると、雨期と呼ばれる
時期の降水量は多いじゃないか」
と言うかも知れない。でも、こんなグラフは
参考程度にしかなりません。

と言うのも、タヒチの場合、雨が降るのは、
夕方以降が多い。特に夜(それか、14~15時のスコール)
からです。こんな時間に出歩いたりしないから、
仮に降っても影響は・・・夕食まで歩いていく
時か・・・。勿論、出歩きたいときに雨が降る
ときは降る。
でも、コレは乾期に行ったところで、一週間
バッチリ雨。雨じゃなくてもバッチリ曇りと
いうのもある。
曇る確率に関したら、乾期と呼ばれる時期の方が
多いはずです。
乾期は、仮に雨が降らなくても晴天確率が低
いのです。

要は、「雨期」を「夏」に、「乾期」を「冬」
にイメージすると分かり易いです。
日本でも、夏は雨の確率は高いけれど、晴れたら空が
青いですよね。
逆に、冬は、カラっと晴れないです。
実際寒いし。
それでも、ボラボラなら、Heiva i BoraBora
が6月に入ると始まるので、ボラボラ本島側
のホテルを取って毎夜Heiva通いと言うのは
面白そうです。
海は冷たいですけれど。
ちなみに、魚影も少なくなる時期です。
この時期は、僕の友人も魚採りから、椰子の
実割りに商売代えしますから。

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レストランでの服装について

ホテルのレストランやこじゃれたレストランでもTシャツに短パンでもOKと聞いたのですが(欧米の人はそんな格好だと)

確かに、タヒチのレストランには、日本人以外の人で、
Tシャツと、半ズボンのお客様は居ます。
が、それは英語かフランス語圏の人で、言葉が出来、
物慣れた態度が出来ることと、彫りの深い顔立ち、
厚い胸板、剛毛の太い腕に、ついでに胸毛・・・。
半ズボンでも、筋肉ばった、太く長い足なら。
ついでに身長も高いのなら似合うと思う。
単純に、服装だけでは無いのです。

僕は似合わないので、夜のお出かけは、タヒチ
で買ったブランド物のアロハを着ていきます。
くどいですが、
女の子はオシャレだから、普段着で十分
オシャレに着こなせますが、日本男児には厳
しいです。
いや、彼氏がプロレスラー体格なら
僕の意見は役に立ちませんけれど。
そうでなければ、夜のレストラン用だけは、
ちょっと服に気を使ってください。

「スーツを着て行け」と言うのではありません。
 新しくできたばかりの彼女とデートするイメージで
選ぶと良いのではと。
半ズボンは、膝が隠れるくらいなら良いと
思います。
ユニクロでゴルフウェアよりかは、テニスウェアぽい
?襟付き?探してみては。
足元はちゃんとしたサンダル(ビーサンでなく)とか。

ちなみに、「マリファナ」とか「パカロロ」
とか書いて有る、デッカイ大麻草の葉のTシャ
ツは、タヒチだとシャレにならないので
お止め下さい。

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各国の医療事情は?

 タヒチは、フランス領ですので、南太平洋のその他の
国々と比べると、意外かもしれませんが、医療設備は
充実しています。
ただ、これはタヒチ島に限ったことで、ボラボラ島等
の離島では状況が違ってきます。離島ではレントゲン
装置すら無いのが普通です。
更に、離島のツアモツ諸島ですと、役所で解熱剤の
配布、簡単な縫合(切り傷を縫う)くらいしかしてくれ
ません。
急患は、チャーター飛行機で、タヒチ島に搬送です。
 医療保険の加入は義務づけられていて、年収の15%程
度を掛け金に支払います。
ただ、タヒチは、働いていない人が多いので、生活保護
世帯が多く、実際の運営は、フランス本国政府の補助に
よります。
 僕は、旅行ガイドで日本からのお客さんのトラブル
対応で病院に案内するのですが、大体は初診料
5,000フラン(日本円にして6,000円くらい)と言うのが
主です。(骨折の疑いなどでレントゲンを撮ると、
数万フランかかる)
ただ、フランスは医薬分業が進んでいるので、
医師に処方箋を書いて貰い、薬局で薬を買います。
むしろ、この薬の方が高いくらいです。
でも、旅行保険に入っていると、旅行保険で出ますの
で、旅行保険に入ることをオススメします。

http://www.nhk.or.jp/gr/
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