タヒチ日記

タヒチが出てくる映画

 タヒチはフランス領という事もあって、フランスの映画には「タヒチ」が出てくる事がある。
「Tendre voyou」(邦題不明)と言う映画でタヒチが出てきた。
Jean Becker監督、1965年製作 1時間35分
Jean-Paul Belmonde主演(フランスを代表する、三枚目が主の男優。シルベスタスタローン系の戦争ものや、007のパロディものにも出ている)
映画の内容は、Jean-Paul演ずる「ジゴロ」が、ナンパしまくりの、モテまくりで・・・香港映画と、韓国映画を足して二で割ったような内容。競馬場でナンパした彼女と、その彼女を愛人にしている男 + その男の妻と言う組み合わせでスキーデート中(当然、男の妻にも気に入られる)別の金持ちマダムに気に入られ、「タヒチに行く事になる」。
金持ちマダムに「タヒチに連れて行ってあげる」と言われ、大喜びする主人公。

「タヒチ」と言う言葉が出てきたけれど、本当にタヒチに行くとは思っていませんでしたが・・・・30年以上前のタヒチに会えました!

タヒチアンダンスで歓迎を受けたり、ヒナノビールを飲んでいましたが、「タヒチの必然性」と言うのは無かったように思います。

P.S
 今、タヒチでは、「Manatea」と言う、タヒチの真珠を題材にしたドラマをしています。
内容は、Manateaと言う架空の島で、真珠養殖をしている主人公が、真珠大手(真珠の独占をしたいので主人公が邪魔)や、ホテル経営者(主人公の真珠養殖場がホテルの建設予定地にあるため邪魔)に、様々な妨害を受ける・・・と言う内容。

主人公は、襟付きのワイシャツ着て真珠養殖の作業してたりする・・・仕事が終わるとホテルのバーでカクテル飲んだりして・・・昔、マニヒで仕事していた先輩は、食事はホテルの賄い・・・と言う事があったらしいのですが、僕は村から遠い仕事場ばかり。

・・・服装といい僕とは大違い。

洗濯したあと乾きやすいので、アロハシャツ着て作業していたときはあったけれど。

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まだ、まだ終わらない、 Heiva I Tahiti 2008

まだ、まだ終わらない、Heiva I Tahiti 2008

主なダンスショー

Mini Heiva 2008 インターコンチ・タヒチ(旧ビーチコンバー)
 7月23日(水)、25日(金)、26日(土)、30日(水)、
  8月01日(金)、02日(土)

Tiurai de Faaa
 7月25日(金)(19:00-21:30) Nohoarii , Hautimatea , Tamarii Toerau Tarehu Tu puai
 7月26日(土)(19:00-21:00) Tamarii Tipaerui
 7月31日(木)(19:15-21:30) Nonahere
 8月01日(金)(18:00-19:30) HeikuraNui , Tamarii Fanatea , Tahiti Ora
 8月02日(土)(19:00-20:35) Ahutoru Nui ,
 8月08日(金)(19:00-21:15) Te Ui no Pare Nui , Ori Mai ,

A Vaitupa
 7月25日(金)(19:00-21:00) Nohoarii , Tamarii Toerau Terahu Tupuai
 7月26日(土)(19:00-21:30) Tamarii Tipaerui ,
 7月31日(木)(19:15) Nonahere
 8月01日(金)(18:00-21:00) Ahutoru Nui , Te Ui Pare Nui
 8月02日(土)(19:00-21:00) Tahiti Ora

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2007/11/27-28 マオリ語の日

 マオリ語の日と言うことで、27日と28日にイベントがあった。
27日は、小学生のタヒチアンダンスをしていたのだが、会場が
Toataなので、駐車場の点からパス。28日の、コンサートを
見に行く。
14時から、16時までと言うことなのだが、14時過ぎても
始まる気配がない・・・と言うか、観客が少ない。
文化省の職員が、Vaieteを掃き掃除しているので、
「ねーねー。何時に始まるの?」と聞いたら、
「16時」だと。
まー、冗談だとは思いますが・・・。
ふと見ると、どっかで見たこと有るオッチャンが、ヨタヨタ
歩いて来たので、ヨーク見たら、「教育大臣様」
一度だけ、通訳の仕事で、握手して少し話したことが
あるのですが・・・アチラ様は、覚えてないですよね。
「やーお」と、軽く手を振ると、向こうも「ニッコリ」と手を
振ってくれた。政治家ですな。つか、教育大臣様は、
中国系なので、中国人仲間と思われたか?
政治家好感度調査では、今一位です。
現自治大統領(以下、自治を略する:オスカー・テマル)、
前大統領(ガストン・イチ:ボラボラ村長)、前々大統
領(ガストン・ヌイ:セネター)より人気があります。
ほとんど観客の居ない、ガラーンとした会場相手に、
スピーチする、教育大臣様。
ちょっと可哀相か?でも、スピーチしているという事は、
始まっていると言うことなのでは?少し安心する。

 一つ目のグループ・・・有名なグループなのでしょうが、
有名な曲ばかり。でも多分カバーなので、グループ特定
できず・・・。司会は何か言ってましたが。(MaruAoと、
後で解りました)
でも、「emma」の、「KokiKiko」聞けたから嬉しい。
「タガタ・フルフル・カマテ・キアオラ~♪」と聞こえた
時には「あ、僕の歌だ(はあと)」と思いました。

 二つ目のグループは、「ToaUra」。Toaura
マルケサス・ポップて感じで、ラジオでもよく聞く曲。
しかーも、こっちは、ダンスチーム付きで、楽しかった。
カワユイ女の子だったし。
16、17歳て所かな?控え室が丸見えで、着替え&出番
待ちで、まだ衣装に着替えていない私服の時でも、曲に合
わせて腰を振っているのが可愛くて、思わず、
「写真撮らせてー」と写メしにいきました。ちゃんと
ポーズも取ってくれました。
しかし、あの腰つきは、日本人には無いなぁ・・・若い子でも
オバチャンでも、何とも言えない動きしています。
ダンスも、巧かった。写真を撮りに近くに行ったときには、
背も小さくて、子供子供していたのですが、踊ると、遠くから
見ていても大きく見えました。
大人の動きで色っぽい。何しろ表情がよい。楽しそう
なんです。引き込まれたなー。

しかし・・・ガッカリすることもありました・・・。
始まるまで、ボーっとして待っていたのですが、
その時、カワユイ女のが歩いてきたので、「いやー、
カワユイ子見れただけでも儲けたな」・・・と思っていたら、
歩きタバコ、スパスパ・・・。で、出演者待合室に入るなり、
髪を梳かし始めたので、「あ、コレがダンサーなの?
スター気取りだなー」とガッカリしてしまいました。
タヒチアンダンスは、激しいので、息が切れて、若いウチ
しか踊れないのに!つか、吸っても良いから、コッソリ
やってくれ。

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2007/10/25 ネットカフェ

ネットカフェに行き、空いている席に座ると、僕の席の横には、母親か、
おばさんに連れられてきたと思われる7歳くらいの女の子が居た。
マウスを握る僕の手に、何か書き物をしている女の子の手が当たっ
て邪魔だけれど、子沢山なタヒチでは、子供の事を鬱陶(うっとう)しく
感じていては生活できない・・・。
女の子は、ネットカフェの雰囲気(大人はみんな、何かしらかの作業を
している)から、何か作文をしている。
「私の叔父さん、愛しています。私のハート」
思わず受けて「クスッ」と笑っていると、僕の横の人も、「クスリ」と
笑っていた。
しばらく、パソコンを使って作業をしていると、
「ムッシューすみませんが」と、話しかけられた。女の子の座っている
場所は、パソコン持ち込み用のLANコネクタが用意された場所で、
パソコンを持ち込んだ人の席となっている。
「僕の子供じゃないよ」と答えてから気付いたけれど、回りの目には、
僕の子供に見えたって事か・・・。
隣の人は、僕のことを笑っていたのか?

 

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2007/08/27 愛車との再会

島で一稼ぎしたので、
「タヒチ島に戻ったら、故障しかけのブレーキが治したいね」
と親父と話していた。
タヒチ島に戻る日、愛車を預かって貰っていた友人に、
「島に戻るので、車が欲しい」つまりは、迎えに来て欲しいと
お願いすると、快(こころよ)く、
「まかせとけー」の返事。持つべき物は友人ですな。
タヒチ島に着くと、友人は、我が愛車ではなくて、自分(友人)
の車で迎えに来ていた。
「あなたの車は、ブレーキが壊れていて、預かった日から
乗らないで、家に置いてあるの」
とのこと。週末は、家から町までのバスが少ないから、
愛車との再会は、月曜まで持ち越しか・・・・。

待ちに待った月曜日
 親父と町で待ち合わせ、愛車に会いに行くと・・・
「ブレーキ壊れているよ」と、愛車に案内される・・・
がーん!愛車の後部ブレーキは分解されていた!
組み立ててくれるんだろうか?元々予定では、
修理工場に出す予定だったので、触って欲しく
無かったんだけれどなぁ・・・この辺りがタヒチアン
の嫌な所。故障したら、とにかく分解したいんです。
DVDを分解して直そうとしているタヒチアンも
よく見たよ。オシロスコープも無しにテレビ分解したり。
「この部品が壊れていて、ブレーキが利かないんだ」
と、錆びた部品を説明される。どっち道修理屋に出
す予定だったのに・・・
これで修理が出来ればめでたし、めでたしだけれど。
昼食を挟んでから自動車部品屋に。
部品と、ブレーキオイルで、6,000フランなり・・・。
で、組み立てたがブレーキは死んだまま。
「修理屋に出した方がいいね」だと。
言われんでもそうする予定だったのに・・・。
修理屋に出すと、ブレーキの修理は、全ての部品を
取り替えるので、買わされた部品も混み込みの値段。
つまり、さっき買った部品も混みで、二度買いになり、
6,000フランを、ドブに捨てたって事。
修理依頼し、車を預けて家に戻る事にする。
バスを待っていると、
「幼稚園までしか行かないよ」と、ルトラック(タヒチのバス)
の運ちゃん。
ま、行けるところ迄で良いよ。
運ちゃんは、途中お店に寄っておやつを仕入れたりして
ノンビリと・・・
「ココマデだよー」と降ろされたのは、家から100m手前。
全然OKじゃん。お金を払おうとすると、
「いらないわよー」と、幼稚園児を乗せに行った。
これって、ヒッチハイク?

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2007/01/30 トントン

2007/01/30 トントン

 仕事を終えてから、ロトクジを買いに行った。町に行くのには、
仕事帰りのパトロンに送って貰ったのだが、帰りはヒッチハイク。
歩きながらヒッチハイクするが・・・車がつかまらず、歩いてみると
意外に気持ちよくて歩いてしまう。
家迄二キロと言うところで、脇道から女の子が出てきて僕の前
を前歩き出した。中学生くらいだろうが、チトきつめの香水で、
離れていても香る。
僕の方が歩くのが早いので抜き去る。
しばらくすると、女の子は走って僕を追い抜いて10m位先に行く。
また僕が追い抜く・・・を繰り返していると、で女の子に話しかけ
られた。
「トントン」と呼ばれたので無視。
(トントン 通常は、親戚の伯父、叔父を呼ぶ子供言葉。また、
子供が、目上の大人の男性を呼ぶときにも使う)
女の子は、人に会うと、
「パン買いに行くのー?」
と話しかけられていた。
「うん」
毎日の事なのね。

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2007/01/13 島行き

2007/01/13 島行き

 去年初旬位から、短期物件ばかりだが島行きばかり。
不便な所に引っ越したのに、島行きのチケット手配やら、
出張中の洗濯やらに追われて銀行に行く暇が無い・・・
銀行には一体幾らの残高があるのやら・・・。
 今年も、こんな感じでレギュラーに仕事があればなぁ・・・
でも、安いんですけれど。

 と言うわけで、本日も出発日。
島行き準備に追われた出発数日前からタヒチ島は
雨続き。出発日の本日も大雨。
「飛行機、キャンセルになるんじゃない?」
(別の島から来た飛行機が、僕の乗る予定の飛行機
だった場合、その別の島から出発が遅れたりなんか
すると有り得る)
とか心配になる。
早めにチェックインを済ませて、待合室で待機する。
予定通り飛行機出発!
機内誌は、「タヒチアンの真珠養殖技術者特集」
だった。
ヒナノビール飲む。
あまり、酔わないなぁ・・・。
島到着。
お出迎えの人とは、初対面。でも、仕事の打ち合わ
せで去年から、携帯電話メールやら、電話では話し
た事があるので、プチ・オフ会のノリ。なんか、初対面
じゃ無い感じ。でも、電話の明るさから、力一杯
ポリネシア系タヒチアンと勝手に想像していたが、
中国系が強く出た感じ。線も細いし。
でも、声が電話と同じなので、本人に間違いない。
知り合いがパペエテに行くらしいので、見送ってから
仕事場に送って貰う。
「タヒチ島は雨なの?」と言うので、
「もー、数日大雨だよ」と言うと、
「コッチは、三週間よ」だと。
地形が変わるんじゃ無いか?
仕事場まで、プチ・島ガイド付き。
前に泊まった事のあるホテルを通過しつつ・・・。

 仕事場の敷地は広かった・・・。小さな村って感じ。
そこに一家の家が点在している。
僕の宿泊施設は、パペエテに働きに行ってしまった、
次女夫婦の家。10畳くらいの寝室、8畳くらいの
テレビ付き台所。トイレと風呂付き。一軒家なので
プライベート感もたっぷり。猫3匹付き。
仕事は、月曜からなので、今日明日は仕事の準備。
やっぱり今日も雨。

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2007/03/29 Faaite島

テレビでFaaite島で昔起きた事件の特番があった・・・。
懐かしい島・・・懐かしい人。一緒に働いた人も
テレビに何人も出てきて、インタビューにも答えていた。

 アレは、何年前の出来事だったか・・・
次の任地が決まったのだが、友人に、
「Faaite島だよ」
と言うと、
一瞬絶句。
「その島の歴史(物語)を教えてあげよう・・・」
と教えて貰った。
「へー」
他の人に話すと、絶句されるのは一緒だったが、
「そこ、飛行機無いから船で行くんやで」
行ったことがある人が居るので聞いてみると、
「綺麗な島だったよー」との事。
「その時は、どうやって行ったの?」
「船」
あーっ。やっぱし。

タヒチ島に渡って社長と最終打ち合わせ
「あのー。船なんでしょうか?」
「あー、飛行機あるで。」
「ほっ」
「でも、取りにくいから、船かもな」
「社長所有の貨物船で?」
「バカ言え。モーターボートをチャーターする」
「ほっ」

さて、タクシーから空港に向かう。
タクシーは顔なじみ。話も陽気に弾む。
「で、今度の島は?」
「Faaite島」
「・・・」
空港まで、無言のドライバー。

いや、島は綺麗でしたよ。色々ツアモツは回りましたが、
1、2位を争います。
Fakarava島からのツアーがあります。Fakarava島の
南のパスから抜けるので、南のパスが見たい人にも
オススメです。

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タヒチ日記 20070111

2007/01/11 また出張

 タヒチ情報提供(執筆などのネタ提供)やら、予備取材やら・・・
タヒチ・コーディネーター最年少としては、日本からの依頼に
対して機敏に動き回っております。
 で、今度も某島に行くことになったので、飛行機のチケット
手配となった。
 フツーは、パペエテでチケットを手配するのだが、駐車場の
料金を考えると、空港が便利では?と、空港でチケットの
手配をすることにした。
 担当のオネエさんは、タヒチアーンとしては、フツーの事だ
が、フレンドリーな感じ。
「寒いからね」と、同僚から借りたセーターを着込みながら
手続き開始・・・。
手続きしつつ・・・、
「フランス語が話せるのね」
「ちょっとだけ」(もう、本当チョットだけで申し訳ない)
とか気軽い。
「タヒチに住んでいるの?」
「うん。ツアーガイドとかしているんだ」
「A旅行社?」
「Bだよ」
「ふーん。私、4月に、日本に旅行に行くのよ」(イキナリだな)
「え?どこに?東京?」
「ううん。京都」
「おおっ!(濃いな)京都は、寺とかあるよね」
「東京は、去年行ったの」
「へー、日本好きなの?」
「うんっ。大好き!!(はあと3つ位)食べ物も好きなの」
「はは(笑い)。寿司とか、テンプラ?」
「もちろーん!(はあと)。それに、日本のフランス料理とか、
イタリア料理も美味しいよ」
「へー。日本の中華料理は?」
「中華は試してないわ。・・・おにぎりも美味しいわよね(はあと)」
「こんなんやろ?」と三角形の形をする。
「もしかして、日本に彼氏が居るんじゃない?」(ポリネシア
的解釈)
この質問には、隣の席の受付もウケていた(笑い)
「彼氏は、中国人なの」
「なぁんだ(ガッカリ)タヒチ人の?」
「そそ」
「僕は、日本人だよ」
「解っているわよ。日本に行くとねー、寿司、スパゲッティ、
テンプラ、寿司、寿司、寿司、寿司・・・て食べるの」
「アハハハハ」
だあから、フレンドリーだったのかな?
「じゃ、今度日本に来るときにはガイドするから」と
名刺を渡して別れたのでした・・・。
凄い嬉しそうでした・・・てか、タヒチアンは本気かお世辞か
こゆ時の態度が感じ良いんだよなー。
全員、良い意味クラブのホステス。

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タヒチ日記 20070111

2007/01/11 また出張

 タヒチ情報提供(執筆などのネタ提供)やら、予備取材やら・・・
タヒチ・コーディネーター最年少としては、日本からの依頼に
対して機敏に動き回っております。
 で、今度も某島に行くことになったので、飛行機のチケット
手配となった。
 フツーは、パペエテでチケットを手配するのだが、駐車場の
料金を考えると、空港が便利では?と、空港でチケットの
手配をすることにした。
 担当のオネエさんは、タヒチアーンとしては、フツーの事だ
が、フレンドリーな感じ。
「寒いからね」と、同僚から借りたセーターを着込みながら
手続き開始・・・。
手続きしつつ・・・、
「フランス語が話せるのね」
「ちょっとだけ」(もう、本当チョットだけで申し訳ない)
とか気軽い。
「タヒチに住んでいるの?」
「うん。ツアーガイドとかしているんだ」
「A旅行社?」
「Bだよ」
「ふーん。私、4月に、日本に旅行に行くのよ」(イキナリだな)
「え?どこに?東京?」
「ううん。京都」
「おおっ!(濃いな)京都は、寺とかあるよね」
「東京は、去年行ったの」
「へー、日本好きなの?」
「うんっ。大好き!!(はあと3つ位)食べ物も好きなの」
「はは(笑い)。寿司とか、テンプラ?」
「もちろーん!(はあと)。それに、日本のフランス料理とか、
イタリア料理も美味しいよ」
「へー。日本の中華料理は?」
「中華は試してないわ。・・・おにぎりも美味しいわよね(はあと)」
「こんなんやろ?」と三角形の形をする。
「もしかして、日本に彼氏が居るんじゃない?」(ポリネシア
的解釈)
この質問には、隣の席の受付もウケていた(笑い)
「彼氏は、中国人なの」
「なぁんだ(ガッカリ)タヒチ人の?」
「そそ」
「僕は、日本人だよ」
「解っているわよ。日本に行くとねー、寿司、スパゲッティ、
テンプラ、寿司、寿司、寿司、寿司・・・て食べるの」
「アハハハハ」
だあから、フレンドリーだったのかな?
「じゃ、今度日本に来るときにはガイドするから」と
名刺を渡して別れたのでした・・・。
凄い嬉しそうでした・・・てか、タヒチアンは本気かお世辞か
こゆ時の態度が感じ良いんだよなー。
全員、良い意味クラブのホステス。

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