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タヒチ日記 20061201

2006/12/01 Tamariki Poeraniと私

 デング熱も抜けない怠さの中・・・階段を上って
自室に行こうとすると声をかけられた。
「この子紹介するわ」と、大家の妹。
見ると、14歳くらいの女の子。
「コキの名前知りたいってさ」
まーた、ナンパされちった(はあと)
何か、僕に興味がありそうな視線を感じました
(うぬぼれ?)が、熱で冗談も出てこない・・・。
「あ、ども。コキです。こんちは。」
と軽く挨拶だけ。
普通なら、携帯電話番号聞くところですが。
(中学生相手にもか?)

 タヒチ・青少年フェスティバルでは、ボランティ
アで宿舎レセプションとして参加したのだが、
併せて開催されたトアタでの石の重量挙げ
決勝、椰子の実割り決勝の合間や、
タヒチ自治議会議長招待の食事会では、
Tamariki Poeraniのダンスがあった。
 Tamariki Poeraniは二つの流れがあるように
思う。
一つ目は、見た目が大事なモデルグループ
(つまり、踊りは二の次)。
二つ目は、ダンスの技量を見せるグループ。
更に一つ目のグループは、モデルとしての売
りや、フランス人(タヒチでは裕福な層)や、ドゥ
ミ(両親のどちらかをフランス人に持つ、同じく
タヒチでは裕福な階層)と言う、モデルスクール&
カルチャースクール的な物。白人ぽい感じや、
中国系(中には日本人もか?)で、仮に
ダンスが上手(うま)くても、(ダンス的には)絵に
ならず、絵葉書、カレンダーのモデル向き。
基本的に、踊れていない。が、逆にダンスが
出来て無い分、写真は撮りやすい。
で、取りあえず、このようなダンス発表会で、
デビューの機会を与えられる。
二つ目は、少数精鋭で、ダンス教室の技量
を見せつける。全員師範代てな感じ。
ポリネシア系の濃い伝統を受け継ぐ感じ。

 青少年フェスティバルでは、トアタ会場では
見た目と、人数を誇る第一のグループ。
自治議会場では、少数で第二のグループ
だった。
第一のグループは、写真向きだが、踊り
がどうもなので、巨匠はまぐちは、写真撮らず。
第二のグループは写真撮った。

 さて、本日は、大家の妹の娘の誕生会だった。
朝から準備を始めて、夕食・・・。付き合い切れ
んよ。
 ミニダンスショーが有ったので、カメラ出す・・・
あり?見覚えが??
この踊り子の父親が居たので話しかける。
「プロやん」
「そそ」
「タマリキ・ポエラニとか?」
「そーやねん。マヒナのな。」
と、着ているTシャツも「Tamariki Poerani」
あ、思い出した。自治議会場と、ティパエルイ中学
で踊っていた子だ!
だから、謎のカメラマンに興味があったのねぇ~。
スマン。身体と表情は見ていても顔は見てなかったよ

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