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2006/08/11 氣(Le KI)

「気」のエライ先生が来たとかで、ダチの妹の夫で
合気道3級(今度も長いな)がやたらと「気」につい
て質問攻めしてくる。どうも、タヒチの合気道グルー
プが、今回の「気」(合気道)の協賛をしているらしい。
それでも、「気」に特化した、合気道が分かり難かっ
たらしい。
 典型的日本人で、神仏融合はまぐちは、持てうる
限りの「精神世界」について解説・・・
ま、小さいときは、ヤオイジュンイチや、トワイライトゾー
ン、ムー・・・ヨガの本。多分、今思えば、オウム真理
教の本だったと思うも読んだ事があるような?
人間、どんな経験も役に立つって事です。
民話の国伊勢志摩に生まれ育ったのも幸いしてます。
ばあやが居て、年寄りの間で育ったし。

 さて、数日前、ダチの妹に、この日(8/11)の
「『気』講習会」のチケットを頂きました。
で、ダチの妹の子供を預かって、飯を食わせたり、
この講習会に連れていったりとなりました。(駄賃?)
 片岡先生は、早稲田大学卒業で、英語ペラペラ
なのですが、タヒチでは英語は厳しいですね。はい。
今回、先生は、日本語で話して、その日本語を
通訳の方に仏語訳してもらっていたのですが、
既に教本は英語化されているらしいので、片岡先生
に英語で話していただき、英語から仏語に訳した方
が良かったと思います。
日本語から、フランス語に訳した時点で消えてしま
うニュアンス(細かな意味)が、ちゃんとした英語から
仏語訳なら、消えにくいのです!

僕の担当教授の言葉、
「もし、日本語での表現に迷ったら、何か得意な外国語
に訳してみるべきである。まず、日本人なら、中等教育
以上を受けているので、出来ないなりにも英文化が出
来るハズである。辞書を引いたって良い。まずは英語に
訳してみる。そして、その英語を日本語に訳し直したと
き、元の意味が失われていなければ、その表現は正しい」
つまりは逆説的に、英語に限らず、外国語を学ぶ
為には、日本語がどれだけ出来るかってのが大事
です。まずは、本を読もう。

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